太老神社(たろうじんじゃ)




太老神社は、慶長6年(1601年)に創建され、慶長11年(1606年)神託により現在の地に遷宮された
ものと伝えられています。主祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)です。
例祭には子ども相撲が奉納されるということで、なるほど境内には土俵が作られています。
金光町の北を通る広域農道から続く参拝道は、長い石段となっています。